長期優良住宅
国土交通省認定の長期優良住宅を取得
税制面でも優遇され家計にも優しい暮らし
長期優良住宅とは?
資源の有効利用のために数世代にわたり、永く住まえる住宅が求められる時代となりつくられたのが「長期優良住宅制度」です。耐震性・耐久性・維持管理等の基準が定められ、優れた住宅であることが認定されます。認定基準を満たした住宅は税制面での優遇もあり、将来売却するときには財産としての価値が保たれて有利となります。
長期優良住宅認定のメリット
| 住まいを長期にわたり良好な状態で使用可能 | 維持保全計画にのっとり、定期メンテナンスを行い、常に良好な状態を保ちます。 |
|---|---|
| お住まいの価値を証明 | 資産価値が守られているので、転売時にもきちんと家の価値に見合った価格で売却することができます。 |
| 税制面で優遇 | 住宅ローン減税の控除限度額が一般住宅に比べて高く、固定資産税の軽減などもあり、有利となります。 |
税制関係の表
| 一般住宅 | 長期優良住宅 | ||
|---|---|---|---|
| 住宅ローン減税 ※1 | 控除対象借入限度額 | 4000万円 | 5000万円 |
| 所得税の最大控除額 | 400万円 | 500万円 | |
| 登録免許税率 | 保存登記 | 0.15% | 0.1% |
| 移転登記 | 0.3% | 0.2% | |
| 抵当権設定登記 | 0.1% | 0.1% | |
| 不動産取得税の控除額 | 1200万円 | 1300万円 | |
| 固定資産税の減税期間 | 3年 | 5年 | |
| 金利 | 当初10年間年0.25%優遇 (フラット35s) |
||
※1 平成26年4月から平成33年12月末までのお引渡し分
認定基準
長期優良住宅に認定されるための等級について
性能評価一覧表
| 評価項目 | 内容 | 等級 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 低≪ ≫高 | |||||||
| 環境 | 劣化の軽減に関すること | 劣化対策等級(構造躯体等) | 1 | 2 | 3 | ||
| 維持管理・更新の配慮に関すること | 維持管理対策等級 | 1 | 2 | 3 | |||
| 温熱環境に関すること | 断熱等性能等級 | 1 | 2 | 3 | 4 | ||
| 1次エネルギー消費量等級 | 1 | 4 | 5 | ||||
| 安全 | 構造の安定に関すること | 耐震等級 | 1 | 2 | 3 | ||
| 耐風等級 | 1 | 2 | |||||
| 火災時の安全に関すること | 感知警報装置設置等級 | 1 | 2 | 3 | 4 | ||
| 耐火等級(開口部)※ | 1 | 2 | 3 | ||||
| 耐火等級(開口部以外)※ | 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 高齢者等への配慮に関すること | 高齢者等配慮対策等級 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | |
| 防犯に関すること | 開口部の侵入防止対策の有無 | 無 | 有 | ||||
| 健康 | 空気環境に関すること | ホルムアルデヒド発散等級 | 1 | 2 | 3 | ||
| 換気対策の表示の有無 | 無 | 有 | |||||
| 光・視環境に関すること | 明るさの表示の有無 | 無 | 有 | ||||
| 音環境に関すること | 透過損失等級(方位毎) | 1 | 2 | 3 | |||
| +α | 最低居住面積 | 延べ面積75m2以上 いずれか1の階面積40m2以上の面積の有無※ | 無 | 有 | |||
| 住居環境 | 良好な景観形成、地域における環境の維持及び向上への配慮の有無 | 無 | 有 | ||||
| 維持保全計画 | 30年以上の計画の有無 | 無 | 有 | ||||
※の項目は、プラン、商品により、一部対応が異なる場合があります。
- ■ 建築基準法、消防法の等級。建築基準法の基準はすべて1です。
- ■ 長期優良住宅に認定されるための等級
ウッドフレンズが取得している性能評価
劣化の軽減に関すること
柱や土台の劣化の進行を遅らせるための対策を評価。
環境
劣化軽減対策等級 3
- 1
- 2
- 3
構造躯体が3 世代(75~90 年)もつ程度の対策が行われている永く安心して住める住宅です。
維持管理・更新の配慮に関すること
排水管・水道管・ガス管の点検・清掃・修繕のしやすさを評価。
環境
維持管理対策等級 3
- 1
- 2
- 3
掃除口及び点検口が設けられている等、維持管理を容易にすることに、特に配慮した対策が講じられています。
温熱環境に関すること
建物の冷暖房を効率的に行う為の断熱などの省エネ対策を評価。
環境
断熱等性能等級 4
- 1
- 2
- 3
- 4
次世代省エネルギー基準を満たす最高等級の省エネルギー住宅です。
構造の安定に関すること
地震に対しての建物の強さを評価。
安全
耐震等級 3
- 1
- 2
- 3
数百年に一度程度に発生する地震による力の1.5 倍の力に対し、倒壊・崩壊しない程度の強さをもった住宅です。
認定取得の流れ
長期優良住宅の認定を受けるためには、工事の着工前に認定取得が必要です。

100%設計性能評価、100%建設性能評価
ウッドフレンズの家はお住まいの品質をわかりやすくご理解していただくために、国土交通大臣登録
住宅性能評価機関による「住宅性能評価」を取得しています。さまざまな住宅の性能を等級で表示することで明確化し、全棟、この申請を行うことで、みなさまに安心のお住まいをお届けします。
※一部コラボレーション企画物件を除く

安心・安全をお届けする住まいづくり
その他のポイント
高性能・高品質だから自信があるリセールバリュー
ウッドフレンズの住宅は、より確かな資産価値を保ちつつ、
安心して生活することができます。さらに、将来的に売却を検討される場合には
愛知県地域密着の約35社100名の営業マンがサポートいたしますので、ご安心ください。

